2014年10月09日

日本代表のみなさんが来られました☆<仁川大会>

10月8日(水)

インチョン2014アジアパラ競技大会
日本代表選手の皆さんが
大分県庁に来られ、二日市副知事に
出場あいさつを行いましたるんるん


アジアパラ競技大会とは・・・ひらめき

1975年より9回にわたり開催してきた
フェスピック競技大会の実績を引き継ぐとともに、
アジア地域におけるパラリンピック・ムーブメントの推進と
競技スポーツのさらなる進展を図るために開催する
アジア地域の障がい者総合スポーツ大会。
4年に一度、IPCの地域委員会であるAPCが主催する。
(日本障がい者スポーツ協会HPより一部引用させて頂きました)



今回の仁川大会には、大分県から
選手6名、役員1名が選出されましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)






二日市副知事 激励のことば
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次に、選手一人ひとりの紹介です。
写真の下には、選手のみなさんそれぞれの
「競技と出会ったきっかけ」を記載しています。


廣道 純 選手(陸上)
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「入院している時に陸上競技を知り、
車椅子でもこんなにスピードが出せるんだな、と
スピード感に魅力を感じました。」



木谷 隆行 選手(ボッチャ)
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「所属する太陽の家の職員さんに紹介してもらいました。
ボッチャは試合中に監督等からアドバイスをもらってはいけないので
自分で組み立てる所がおもしろいです。」




城 隆志 選手(パワーリフティング)
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「もともと、ケガをする前まで格闘技を行っており、
フェスピックに出てみないかと誘われたのが
パワーリフティングでした。」

ちなみに、合宿で大分に来られていた
松永 仁志 選手(陸上選手/岡山県)が
見学に来て下さいました。(城選手のうしろです)




須藤 正和 選手(セーリング)
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「東京に住んでいた頃に、新聞記事を見つけたことがきっかけです。
大分に戻ってきてからは、別府市北浜等で練習しており、
北浜ヨットハーバーは日本一のバリアフリーの施設です。」



板井 淳記 選手(卓球)
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「中学校の部活動で卓球に出会いました。
競技は楽しく職場のみなさんにも理解して頂いており、ありがたいです。」



宮脇 進 選手(卓球)
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「小学校の授業(クラブ活動)で、先生に勧められた事がきっかけです。
それまで、いろいろなスポーツはルールを変えて
友達と取り組んでいましたが、卓球は、
同じ道具と場所で、障がいのない方とも行える所が魅力です。」




蘇 博光 さん(役員)
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「選手のみなさんが競技に集中できるようサポートします。」




大分県のみなさんが
仁川大会で全力を発揮できるよう
大分から応援していますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


日本選手団の詳細はこちら

大会公式ホームページはこちら




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posted by 障体協ブログ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他障がい者スポーツ
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