2011年05月19日

南下郡のサロンでボッチャを!(^o^)

 本日は、大分市の南下郡公民館で、地域のサロンの皆さんの

要望を受けて、ボッチャ競技の体験会を行いましたわーい(嬉しい顔)

 参加されたのは普段からサロンをご利用されている地域の方々

20名、最初は緊張気味での投球でしたが、次第に狙いを定めての

集中した投球へと変わり、短い時間でしたがボッチャの楽しさに触れ

られたのではないかと思いますわーい(嬉しい顔)

 3.ゲームの様子(入口側)@.jpg

 2.ゲームの様子(舞台側).jpg

 4.ゲームの様子(入口側)A.jpg

 次第にボッチャに引き込まれていく皆さんの様子が、写真でも

伝わりましたかるんるん

 地域の方々が障がい者スポーツに親しみ、楽しんでくだされば、

地域で生活する障がいのある方々とのふれあいの場にもつながる

ことと思っていますわーい(嬉しい顔)

posted by 障体協ブログ at 15:03| Comment(3) | TrackBack(0) | その他障がい者スポーツ
この記事へのコメント
そうでしょうか?
実際に障がいのある人と直接ふれあわなければ、ふれあいの場にもつながっていかないのでは?
その構造はこの教室ではどうなのでしょうか?
何度もお尋ねしていますが。
Posted by お尋ねします at 2011年05月20日 12:22
 「お尋ねします」さんへ、お返事が遅くなり申し訳ございません。
 早速ですが、「お尋ねします」さんのお尋ねの件ですが、3件の活動の際には障がいのある方は参加していません。
 確かに、「お尋ねします」さんのおっしゃられるように「実際に障がいのある人と直接ふれあわなければ、ふれあいの場にもつながっていかないのでは?」というコメントは、その通りだと思います。
 我々も、こうした地域での障がい者スポーツを体験する機会に、実際に障がいのある方との交流は提案したいと思っています。
 貴重なコメント頂き、ありがとうございます。

 これは担当としての私的なコメントにもなりますが、まだまだ地域の中では我々が考えている以上に障がいへの理解が進んでいないとも感じています。
 そうした障がい理解を進める上でも、「お尋ねします」さんのコメントのように直接、障がいのある方と交流することは望ましいと思いますが・・・、その手前として、色々な世代や地域の方に障がい者スポーツを知ってもらい、そして、その楽しさを知ってもらい、更には障がいへの理解を深めてもらいたいと言う思いも今の活動にはございます。

 私的なお時間の中で、我々のブログを見ていただき、ありがとうございます。そして、コメントも、貴重なご意見として常に受け止めていますので、今後もよろしくお願いします。。。
 
Posted by by.みっけ at 2011年05月23日 09:54
おっしゃることは分かりました。しかし地域の人にスポーツを知ってもらうことと、障がいのある人が地域で交流するということは、どこまで一致するものでしょうか?

将来の交流とのことですが、地域の将来の善意に委ねるつもりですか?その善意はどこまで続くとお考えですか?

現実問題として、今この時点で、サロンや地域の人と障がいのある人同士、もっと直接的にふれあう機会があってほしいです。サロンの方だけでスポーツを楽しみ、そこでおしまいになってしまう気がしています。

実際に、大分県内の地域で障がいのある人をサポートしている者からの思いとして、サポートの合間に投稿させて頂きました。

このブログはみんなで楽しく読ませて頂いております。これからの取り組みも楽しみにしています。日曜の県大会にもメンバーが参加します。こちらこそ今後もよろしくお願い致します。
Posted by 分かりました at 2011年05月25日 17:10
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